2009年03月17日

ごみとウソとカーボンオフセット

いつも応援してくださるみなさんに、
ちょっとおもしろい情報です。
たったの5分ですから、ぜひご覧ください。

「チャラにはできない!? 嘘と CO2」
http://nysouji.seesaa.net/article/115773667.html?1237246092

NYごみ大作戦のブログですが、少しスクロールして、タイトルをクリックしてくだされば、すぐに見られます。



カーボンオフセットに疑問を持つイギリス青年2人が、

とってもユニークなジョークキャンペーンで、

その欺瞞を明確に提示していく内容です。


landfill.jpg
それは、



CO2を排出しても、

後進国から排出権を買えば許されるというのなら、



「大切な人に嘘をついても、

お金を払えばチャラになるというキャンペーンはいかが?」



そのお金は、他の人が誠実でいるために投資されます。

…と人々にキャンペーンを提示すると、

みんな、「それは問題の解決にならない」

「嘘を推奨することになる」

「そもそも、嘘をつかないようにすべき」と、

問題の本質に気がついていくのです(^-^)

カーボンオフセットに対する違和感はこれだったんだと、見た後、すっきりしました。

 もし、温暖化対策に本気なら、たとえば、ごみを減らすことを考えてみましょう。
そうすれば、二酸化炭素の排出量を減らし、さらに、温暖化の主原因である、メタンガスの排出も減らすことができます。
こういうような努力こそ、本当の温暖化対策となるでしょう!

カーボンオフセットとは?
posted by テリー at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月16日

想いを伝えるもどかしさ

何か相手にこうして欲しい、ああして欲しいと思っても、うまく伝わらないことがある。ある環境セミナーに参加した際、どうしたらうまく伝えられるかという質問がなされたが、誰もいい答えを提示することはできなかった。


▼しかし、「どうしたらうまく伝わらないかを考えてみよう」という問いには、大勢の人がすぐに解答を出せた。


押しつける、

怒る、

しつこくする、

専門用語を使う、

一方的に話す、

相手を見下す、

偉そうにする、

自慢話をする、

教えようとする…。


一つひとつの答えが出る度に、皆経験があるらしく、笑いが起こった。


▼これらの心理状態をよく考えると、話す本人の心は熱くなっていて、パニックが起きている。考えが整理されず、善と悪が入り乱れている状態だ。


▼要するに、人に何かを伝えたかったら、この逆をすればいい。つまり、


押しつけない、

怒らない、

自慢しない…等。


自分もよく考えれば、最初から分かっていたわけではない。だから、


「実は私もびっくりしたんですが…」

「以前は私もしていました。恥ずかしくて」


などと話せば好感が持てる。また、自分の素直な気持を表して


「森がかわいそう」


等、できるだけ漢字、専門用語は使わず“ひらがな言葉”を使う。例えば、


「浪費」


ではなく


「もったいない」


と言ってみたらどうだろう。


▼スピリチュアルな世界では、どんどんポジティブなバイブが、拡がっているそうだ。夜から昼に転換していて、今は、夜明けあたりらしい。そういう時代が来ると、自然と、人々は、“咎め”や“裁き”に対し敏感になってくるのだろうか。だから、少しでもそういう要素が自分に入ると、物事がうまく運ばなくなるのではないだろうか。

posted by テリー at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする