2008年03月19日

4Rがごみ減量の最短距離

4R(Refuse, Reduce, Reuse, Recycle)とは、ドイツをはじめとするEU諸国が環境政策として、実行しているプログラムです。

Refuse(断る)


Whole Foodsマーケットは、今年から、プラスチック袋を廃止します。私たちも、マイバックを持ち歩き、プラスチック袋には、NOと言いましょう。

マイバックだけでなく、マイはし、ハンカチを持ち歩く、などをすれば、割り箸のごみや、ペーパータオルのごみをなくすことができます。

使い捨ての容器(ペーパープレート・カップなど)は、買わない。パーティをする時も、なんとか、使い捨てをしなくても済むように、参加者の協力を呼びかける。

ペットボトルの飲み物は買わない。ビンのものに、変えたり、水は、水道水に浄化装置をつけたりした方が、安全・快適。

過剰包装のものは買わない。包装を断る。


Reduce(減らす)

ペーパーナプキンを何枚も使わない。1枚で十分口は拭けるのでは? 生ごみを堆肥で、畑で利用すれば、ごみの量は約3分の一減ります。

そして、残さずに、食べる。

冷蔵庫に、ものを入れっぱなしにして、腐らせない。安売りしているからと言って、必要以上にものを、買いすぎない。結局使わなければ、ごみとなります。サランラップはなるべく使わないで、タッパーに変える。などなど。

書類をなるべく、電子化し、ハードコピー保存をさける。

流行に左右されない服を選ぶ。


Reuse(再利用)

同じものを何回も使う。シャンプーなどは、リフィルできるものを選ぶ。容器をお店に持っていって、中身だけもらってくるようにする。そういうお店を利用し、友達をそこへ誘う。

ペットボトルは、取っておいて何回も使ってから、リサイクルに出す。水筒の代わりにもなる。

裏紙を使う。メモ用紙は、すべて裏紙で。。。

新品を買うことを考える前に、修理して使えないか考える。

古くなった下着・タオルは、雑巾として使う。

封筒などのあて先は、小さく書き、また、もう一度使えるようにする。

リサイクルペーパーを選んで購入する。ダンボールは丁寧に取り扱い、また、使えるようにとっておく。


Recycle(リサイクル)

紙やプラスチックなど、資源ごみを分別する。


まだまだ、みなさんの知恵を使って、こんなこともできる、あんなこともできる、ということを教えてください。

ごみ問題、環境問題を知る
posted by テリー at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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